「東大卒億り人が考案したロジカル株式投資 市場平均を超えるリターンを手に入れる超合理的な方法」読んだレビュー! | COMMONS NOTE

「東大卒億り人が考案したロジカル株式投資 市場平均を超えるリターンを手に入れる超合理的な方法」読んだレビュー!

こんにちは!令和のバフェットことマダラです!
実は私は社会人なってすぐに証券口座を解説し、それからずっと投資の勉強し続ける株クラ民なのです。一応、まだ数年ですが毎年市場平均以上の高いリターンを得ることに成功しています。

今回は「東大卒億り人が考案したロジカル株式投資 市場平均を超えるリターンを手に入れる超合理的な方法」という投資本を読んでみたのでその感想を書こうと思います!

株式投資化の皆さんはぜひ参考にしてみてください!

印象に残ったフレーズ

株式投資の基礎的な内容は本記事の趣旨ではないので割愛しますが、皆さんはインデックス投資はご存知でしょうか??

オルカンやS&500へ地球上への分散・長期投資であれば、人類が発展し続ける場合、再現性高くリターンを得られるってやつですね!
まぁ2050年まで人口は増え続けるっぽいですし、その可能性は高そうですよね
これが最も教科書的な投資方法で、いちいち企業を分析する必要もないので市場平均のリターンとされています。税引き後でだいたい5%くらいですかね
(オルカンならダメな国も含まれる分もう少し下がります)

もちろん失敗する場合もあり得て、第三次世界大戦やコロナ超えの最悪ウイルス、隕石衝突、宇宙人来週などあればその限りではないでしょう。まぁ心配しすぎても仕方ないので、それなら銀行にあづけるよりインデックス投資した方が良くない?って感じです

この一見万能で、リスクが低いインデックス投資に対して、この本では一石投じています。

投資初心者の誰もが信じる、ドルコスト平均法ですが、これは購入機会の分散であり、リスクの分散ではないということだそうです。
つまり、投資初期はいいが、投資後半にリスクは増大されるので、出口戦略を検討中の投資後半で暴落に巻き込まれた場合はインデックス投資であっても高いコストを支払わされる可能性はあるってことですね。

お風呂に例えると、40度の湯がある瞬間に突然100度になるとします。
この温泉にゆっくり入っても、一気に入っても、その熱くなる瞬間がわからないのであれば同じことだって感じですね

このようにドルコスト平均法に盲信しすぎていた方は、読んでみるといいでしょう。
ここでは説明しきれないロジカルな内容を解説しています。

まとめ

「東大卒億り人が考案したロジカル株式投資 市場平均を超えるリターンを手に入れる超合理的な方法」では、ロジカルに今の教科書的な投資方法の問題点を指摘しています。

ただし、それがダメな方法というわけではなく、ある角度から物事を見てみるのが大事だと思うので、一読の価値ありだと思います!

投資界隈で最近有名なインフルエンサーさんが出した本ということで、株クラの方はぜひ買ってみるといいでしょう!

ではでは