大学院試験に必要なTOEIC点数は?600点?500点?大学別の平均点とは!

こんにちはマダラです〜

今回は大学院入試に必要なTOEICの点数に関して執筆していきたいと思います。
私が学生時代の時の経験を踏まえてより実際のレベルに近い紹介ができればと思います!
ちなみに理系の大学院を想定していますので、文系に関してはわからないです。

自身の学部と同じ大学院をそのまま受験する場合には、研究室に先輩や同期の友人などから情報が簡単に得られるため、特にネットから情報を得る必要はありませんが、外部の受験を行うという場合には不安になりますよね!

もちろん大学院試験はTOEICの点数だけで決まるものではないですが、大学によってはほとんど試験科目がなく、英語の比重が大きいパターンもあるようなので注意が必要です。
皆さんの受ける大学院の募集要項をよく確認しましょう。

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大学院試験に必要なTOEICの点数

一般的には大学院試験に必要なTOEICの点数は600点と言われています。
しかし、この点数、大学別に紹介してくれないとわかりませんよね、、
大学レベルによって、TOEICの平均点は全く異なるのですから当然と言えば当然です。

とはいえ、やはり個人的にもこの600点という点数が一つの基準のような気はします。
中堅の国公立大学レベルであれば、極端に高いわけではないが最低限のラインは超えているというレベルでしょう。

私の友人はTOEIC605点で東京農工大の大学院試験に合格しています。そして、私も610点時点で同レベルの大学院を合格しています。
もちろん、他の受験科目数も多かったので、あまり英語の比率は高くないようでしたが、参考にはなりますね。

もっと、難関レベルの国公立大学であれば700点近くがアベレージと言えるでしょうが、そのレベルの大学だと、TOEICの点数の比重は微々たるもので、専門科目の点数に重きが置かれている試験が多いです。
(友人が700点ちょっとで九州大学の印に合格しています)
ゆえに、TOEICが仮に600点しかなくても、専門科目で挽回して十分に合格が可能と言えるでしょう。

これらのことを踏まえると、やはり、一つの基準と言えるのが600点というところでしょうか。

TOEIC600点なくても挽回は十分に可能

600点が基準とは言え、600点に足りていない人も焦る必要はないでしょう。
受ける大学にもよりますが、実際研究室に所属してみると内部の人で550点台で合格している人も少なからずいました。

英語でディスアドバンテージを伴わないのが600点であって、500点後半であればまだ射程圏内とも言えそうです。

ちなみに、500点台が合格する人のボリューム層である大学は広島大や岡山大などの中堅国立という認識です。そのあたりの大学のTOEIC平均点が500点程度だったはずなので。

なお、地方国立ではTOEIC400点台後半から500点台前半くらいあれば、十分合格できるボリューム層レベルのようです。
中堅国立よりもややレベルが下り、400点台でも合格できる可能性があるあたりがリアルな認識だと思います。

まとめ

結局皆さんの受ける大学のレベルや受験科目によって異なるため、一概には言えないのですが、受験大学と例に挙げる大学のレベルを見比べて、必要な点数を考えてみてください。

難関国公立なら、600〜700点(英語の比重が小さければ専門科目次第で十分に挽回可能)
中堅国公立なら600点あれば安パイ、550前後までは合格可能性あり
地方国立なら550点以上あれば安パイ、450前後までは合格可能性あり

400点前後は、どこを受験するにしても英語で大きなディスアドバンテージを得る。
300点台はやばい

(450点で中堅国公立に合格している友人がいますが、その人は数学の天才的にできたので外れ値としています。)

これからの夏の季節、大学院試験の時期かと思います。
世間では騒がれませんが、みなさんの目標に向かって頑張ってください。
本記事が参考になれば嬉しいです。

おまけ

他の記事でも書いてましたが、TOEICはリスニングが本当に伸びやすいです。

230点程度でしたが2週間の勉強で290点、その後1ヶ月で350点まで取れました。
リーディングはなかなか伸びず330前後うろうろする期間が長かったです。

リーデイングに関しては、金フレとパート5対策に集中。
(パート5だけは点取りで点が伸びやすい。ついでにパート6も上がる)
あとはリスニングに極振りで勉強すれば、リーディング300前後、リスニンング300前後で簡単に600点は超えられると思います。

これが、TOEIC600点まではテクニックで簡単に取れると言われる所以です。

是非お試しください。

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