こんにちは。まだらです
今回はエンジニアである私が、巷で話題の「エンジニアになれば時間と場所にとらわれず年収1000万は本当なのか??」について考えていきたいと思います。。
twitter上ではにわかのこのような話題があがるので、実際のエンジニア目線で考えていきたいと思います
結論から
結論から言うと
「これを言う人たちが想像するような感じでは無理じゃない??それ相応に大変」
だと思います。
というのもありきたりな回答になりますが、結局は人によると言うところです。
そのくらい稼ぐ人もいれば、稼げない人もいます。
ただ、その職業だと確実に1000万円は無理という業種も世の中にはたくさんあるので、可能性があるというだけいいかもしれませんね
考察
自分が思うに、この1000万円を発言、夢見る人たちは大方スクール等出身の駆け出しエンジニアだと思っています。
駆け出しの方は、スキルを身につければすぐに本業と副業のセットで1000万だ!と安易に考えているような気がするのです。
現実には本業の方でも、初っ端からそれほど高額な年収で務められることも少ないですし、副業の案件を取ってくるのも大変です。
クラウドワークス等では安く買い叩かれることもしばしば。
1000万円というのは割と大変なんじゃないかなと私は考えております
エンジニア転職したらすぐすぐ1000万円というのはなかなかないでしょう。
次に時間と場所に縛られない、というところですが、
場所に関しては就職先の企業によるというところでしょうが、割と現実味はあると思います
時間に関しては、どちらかというと家でも作業してずっとパソコンを見てるとかなりの時間を捧げているのではと思ってしまいます。
副業で稼いで1000万円を目指すほどに、時間は犠牲になるのではないでしょうか
自分も最初はバリバリ働いていましたが、最近は趣味も充実させてほどほどがちょうどよいですね笑
1000万とは行かずも、世間的な高収入になる確率は高いかも
1000万円は副業も増やささないといけなため、ハードルは高いですがやはり副業で稼ぐ選択肢があるというのはでかいです。
節税も行いやすくなります
サラリーマン年収600~800くらいの手取りはは容易に狙えるのではないでしょうか
また、駆け出しであっても問題ないと私は考えております。
求められている課題、問題が、必ずしも高難易度の技術を要するとは限らないからです
現に私が最もお金を稼いでる取引先は最も簡単な仕事ばかりを発注してきますし、作業量も少ないです
お金と技術力に相関性が完全にないとは言いませんが、技術を乏しくても大金を稼ぐことは十分に可能なのです
まとめ
エンジニアになれば時間と場所にとらわれず年収1000万は本当なのか??
というテーマですが、高額を稼ごうとすればするほど時間の方は犠牲になると思います
「この夢を掲げている人が思うほど甘い道ではないのでは?」というのが私の思うところです
ただ、比較的副業を行いやすく、このご時世で世間一般よりも稼ゲル用になる可能性は高いでしょう
楽して1000万目指して私も頑張りたいですね
ではでは