こんにちはマダラです。
先日、久しぶりに無料で利用可能な八王子壁打ちテニス場、「相原中央公園」にて壁打ち練習をしてきたので、報告したいと思います。
相原中央公園の壁打ちテニスの利用方法やアクセスなどの詳細に関しては前回記事で詳しく書いてあるのでそちらをご覧ください。
壁打ちテニス利用の流れ
相原中央公園に着いたら、受付で名前と時間、使用壁の番号を書いてナンバープレートとストップウォッチをもらいます。
1時間の利用ですが、歩いて壁打ち場まで行く時間を考慮してか65分に設定されています。
ありがたいですね!
基本的に厳密に時間を計っているわけではないので、壁打ち中にストップウォッチがなってから片付けをして受付まで戻るとトータル70分くらい利用しているような気がします。
壁打ち場の入り口付近でナンバープレートを設置して、利用している番号を他の人にわかるようにします。
利用し初めの頃はナンバープレートを受付まで持って帰るのを忘れがちなので注意しましょう。
壁打ちテニス開始!
さぁいよいよ壁打ちテニス開始です。
自分の番号の壁で打つのが基本ですが、人が少ない時は割と自由に使ってもいいという暗黙の了解があります。
私が行った時には2人だけだったので1~7番まである壁のうち2番と5番を使って広々と打っていました。
あまり壁打ちが得意でない人は上の柵を越えて何度もボールを取りに行く羽目になるかもしれせん。もちろん入り口から迂回して取りに行くことはできますが、めんどくさいです。
柵を越えないように壁打ちを行うのも練習の一環ですね!
ちなみに二番の壁はアスファルトが盛り上がっていてイレギュラー御用達です。
周りの壁の空き具合との兼ね合いもありますが、できれば避けたほうが無難です。
ネットプレーの練習なら問題ですかね笑
あと白線のラインはおそらくネットの一番低い位置に設定されている気がするので、
このラインを目安にサーブ練習をしていると本番のコートで、やたら白帯に弾かれるかレットになるという泥沼にはまります。ソースは私です。
テニスボール、テニスシューズの消耗が激しいので注意!
相原中公園の壁打ちテニス場はアスファルトです。
つまりサーフェスがざらっざらです!
摩擦が半端じゃあないため、テニスボールとテニスシューズがかなり消耗します。
なので私は基本的にもったいないので1球しか使いません。
1球だけでボールが柵を越えないように集中して練習するのがオススメです。
1回1時間の利用でもボールの文字が剥げてくる具合には消耗します。
(このボールは数回使用したものですが、、、)
そして、アスファルトなのでテニスシューズもかなり痛みます。
私はここで壁打ちする時は何年も履いて底がツルツルのボロボロテニスシューズで練習しています。
アスファルトがザラザラすぎて、ツルツルのシューズでもかなりの摩擦を感じて全くスリップするようなことはありません笑
ここで練習すると靴が傷みそうなので、コートでは使えないような中古テニスシューズを利用するのがオススメです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
テニス用品の消耗が激しいというデメリットはあるものの無料でかつ、好きな時間にテニスの練習ができるというのはかなりの便利さがあります。
少し時間が空くとすぐ鈍ってしまいますし、練習相手もなかなか見つからないという人は、ぜひ壁打ちテニスを利用して感覚をキープしてみてはいかがでしょうか?
また、新しいショットの練習などでは球数をこなせる壁打ちテニスはうってつけの練習です。
生きたボールを打てないなどの欠点もありますが、練習のメリットデメリットを理解して効率よく活用してみてください。
ではでは。