英語嫌い理系大学生が2ヶ月でTOEIC300点台から600点台にしたよ!その②

こんにちはまだらです。
前回の記事

英語嫌い理系大学生が2ヶ月でTOEIC300点台から600点台にしたよ!その①

の続きになります!見てない人は上記のリンクから飛んで見てね⭐︎
その①は私の背景や勉強時間、点数など公開しましたね!
その②では肝心の勉強法を紹介したいと思います!

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マダラ的TOIEC勉強法

私のTOIEC勉強法はぶっちゃけ王道です。
ネット上にあるおすすめ勉強法をそのまま試したら本当に点が上がったというものです。つまり

ネット上の勉強法は本当に役立つ!

ということですね!まぁ役立たないとしたらこの記事自体が大ブーメランですが、、、笑

自分で独学で適当なTOIEC教材をやっていたときは上がりこそしたものの、その①で紹介したような爆発的アップは望めませんでした。

とゆうわけで今から紹介していく勉強法は、すでに過去ネットに転がっていた情報になります笑

リスニング


リスニングすぐ点数の伸びにつながるので絶対勉強しましょう!
ネット上にある情報ではリスニングは伸びやすい。とされています

これはガチです。

管理人自身が身を以て体験したからです。TOIEC300点台だとリスニングは100点台か、まぁ200点台前後というところでしょう。
リスニングに関してはまず、適当な教材をひたすら聞きました。
もちろんTOIEC専用の教材で、初めは全く聞き取れないのでスクリプトを見ながらや、答えを覚えた状態で聞き流していました。
通勤時間などを利用していましたね。

最初リスニングに関してはこれを2週間続けて、1回目のTOIEC試験を受けました。

すると点数が280点まで一気にアップしました!

これまでの私のリスニング点数は前述した通り200点前後だったので、高い点数ではありませんが急激に伸びたと言えます。
たった2週間でこれだけの効果が現れたのだから、これまでリスニング嫌いだった人が少し勉強すればリスニングの点が伸びやすいと言えるでしょう!

リスニングでおすすめの教材があるとしたら、まずはこのpart1とpart2の対策に特化したこちらですね!

タイトルは「TOIEC L&R TEST パート12特急難化対策ドリル


リーディング

リーディングで絶対やって欲しいのは、この2冊ですね。マジオススメです。
大概のTOIEC対策サイトでも同様のものが紹介されているかと思います。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
俗にいう金フレというやつですね!ネットの情報通り非常にいい勉強になります!

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急
俗にいう、、、なんだこれ。

私の場合、基礎の基礎からできてなかったため、とにかく英単語量と文法を勉強し直しました。
文法の勉強は、これが形容詞でこれが副詞で、、、、といった感じでしっかり学ぶのではなくふたすらこの文法特急の問題を繰り返して、自然と身につくようにしました。

最初に言った通り、よく言われているありふれたTOIEC対策になりますがこれが一番よく聞きます。マジで。

TOIECの勉強開始から試験までに2週間しかなかったので、とにかくこの3冊をやりました。
そして1回目で530点ですね!ここから600点台に乗るにはもう一工夫必要でした。

自分の苦手パート・得意パートを見極める

本番のTOIECは自身で採点できませんので、詳しい点数の配分がわかりません。

そこで、練習模試を行い自身の苦手なパートと得意なパートを明らかにして苦手パートを優先的に勉強しましょう!

私は「TOIEC L&R テスト至高の模試600問」をやりました。

ちなみに試験までに時間がなく400問分までしかできませんでしたが、無事勉強開始2回目のTOIEC試験で610点を記録できました。

この至高の600問で本番同様に試験を行い、マークして、自身がどのパートで点を取れていないかを明らかにすることができます。

私の場合、パート2とパート5で伸びしろがあったのでそこを重点強化しました。
あとはもちろん問題の復習も行いましょう!

TOIEC試験や模試問題をなんども受けていると、リスニングでTOIECっぽい回答がわかるようになります。
直感でこれ正解っぽいなと思いつつ、実際に問題を聞いて「やはりこれだ」となれば正答率が上がりますし、わからない時に完全な感に頼るよりかはマシでしょう。

例を挙げるとすれば
〇〇に聞けよ」や「私はわかりません・知らない
と言った回答は正解であることが多いですよね♪

至高の600問はボリュームたっぷりなのでTOIEC慣れするのに最適です!

TOIECのテクニック

よくTOIECでは「600点まではテクニックで取れる」と言われています。
これはまぁ事実でしょう。
テクニックに関しては600点以上を取るなら必然的に必要になってくると言えます。

圧倒的英語力があれば別かもしれませんが、、、。

テクニックに関してはネット上に情報がごまんとあるのでそちらを参考にしていただいて構いません。
まぁリスニングは先読みするとか、時間配分の仕方とかそんなとこですね!

まとめ

だいたいネット上にあふれている情報と同様の内容だったかと思います、、、

本記事の目的としては勉強法よりも、私のような英語嫌い、英語苦手な人でも6週間本気で取り組んで見たら600点には到達できたということで、同じような境遇の人でも頑張れるモチベーションになっていただければと思います。

就職活動や院試など、TOIECが必要な理由は様々ですがみなさん一緒に頑張りましょう!

私も700,800目指して頑張ります!
また、TOIEC受験時に答え合わせ記事なも投稿しているので今後参考にして見てください!それでは次の記事でお会いしましょう!ではでは!

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