PythonでLINEに通知!LINE Notifyが便利すぎる! | COMMONS NOTE

PythonでLINEに通知!LINE Notifyが便利すぎる!

こんにちは!マダラです!
皆さんはLINEは利用していますか??

今やインフラとして圧倒的利用率を誇るLINEですが、LINEの提供するLIEN Notify APIを利用すれば簡単にLINE通知機能を実装することができます。

今回はこのLINE通知機能を紹介しましょう!

LINE Notifyとは!実装も超簡単!

簡単にLINEへの通知機能を実装できるAPIです。
通知してくるアカウントはLINE notifyで固定です

LINE notifyのサイトにお持ちのLINEアカウントでログインしましょう。
https://notify-bot.line.me/ja/

ログインしたらサイトのマイページからアクセストークンを発行します。

アクセストークン名はライン通知時に下記の形で表示されるのでわかりやすい名前かつ短いものにするのがいいでしょう。

[トークン名]メッセージ

また、通知先がグループの場合はLINE notifyを設定したルームに招待するようにしてください。

設定できたら下記のコマンドをターミナルから打ってみて送信テストができます

curl -X POST -H "Authorization: Bearer ACCESS_TOKEN" -F "message=ABC" https://notify-api.line.me/api/notify

Pythonで実行するならこんな感じ

line_notify.py

import requests

def notify(message):
# エラーが起きたらLINEで通知
LINE_ACCESS_TOKEN = '[トークン]'
LINE_NOTIFY_API = 'https://notify-api.line.me/api/notify'

headers = {'Authorization': 'Bearer ' + LINE_ACCESS_TOKEN}
payload = {'message': message}
notify = requests.post(LINE_NOTIFY_API, data=payload, headers=headers)

[トークン]の部分に先ほど取得した、トークンを代入して下さい。

あとはこんな感じで呼び出します。

from mods import line_notify
line_notify.notify("メッセージ")

メッセージの所に好きなstr型を入れればラインにそのメッセージで通知が来ます。

機械学習などで時間のかかる処理を行っている際に通知させたり、ビッグデータを収集している時にエラーメッセージや、クローラーの停止を通知させたり、いろいろ応用が聞くかと思います!

ぜひ、使ってみてください!ではでは。