IDEAの継続割引を更新し忘れたても大丈夫!割引継続条件は? | COMMONS NOTE

IDEAの継続割引を更新し忘れたても大丈夫!割引継続条件は?

こんにちは!IDEA大好きエンジニアのマダラです

今回はIDEAの「継続割引」を継続し忘れてしまった人のために詳細をまとめようと思います!
基本的に、自動更新にしていれば勝手に支払われますが、自動更新が精神的に嫌いだったり、クレジットカードの登録が古かった事情はさまざまですよね

継続割引を継続し逃した私のような人のために、情報をまとめておこうと思います!

継続割引とは

そもそも、IDEAの継続割引とはなんぞやって話なんですが、公式では以下のように定義されています!

年間サブスクリプションの場合は以下のようになります。
1年目: 新規年間サブスクリプション価格
2年目: 新規年間サブスクリプション価格の20%オフ
3年目以降: 新規年間サブスクリプション価格の40%オフ

毎年、IDEAのサブスクを契約することで、二年目三年目とどんどん安くなっていくやつですね!
また、月契約の場合でも12ヶ月以上連続で契約した場合には、適用されるようになります!

より詳細は公式のページをご確認ください

余談ですが、この割引が最大40%とデカすぎるため、私はAll In Pack の全サービス利用を契約しています。理由としてはこの継続割引は、自身が契約しているサービスでしか適用されないためです

例えばPHP Storm を三年契約して、継続割引を適用していたとしては、そのあとAll In Packを契約するときは、一年目の金額からです。

こうなると、使うかどうか分からなくてもとりあえず全利用のやつを契約しておいた方がいいかなとなるわけです

ちなみにひっしゃのおすすめはDataGripです。これマジで便利です

継続割引を契約期間内に更新できなかった

さて、本題の継続割引を更新できなかった場合どうなるのかです

「継続」とついているので不安になりますよね。
安心してください。継続できます

更新期限を過ぎた場合

更新期限を過ぎても、さかのぼってサブスクリプションを更新することができます。 その場合、未払い期間分の更新料金が加わりますが(すなわち、未払い期間分+月額または年額サブスクリプション分のお支払いが必要となります)、その後の更新の継続割引は有効になります。 このオプションは、年間サブスクリプションの場合は本来の更新期限の6か月後まで、月間サブスクリプションの場合は本来の更新期限の1か月後まで利用可能です。 更新をさかのぼって支払うのとは別に、関連するサブスクリプションまたはライセンス契約に違反した場合は、継続割引は終了し、現在のサブスクリプションで割引を受ける資格はなくなります。

と公式に書いてありました!

つまり、更新期限を過ぎてしまっても一定期間は、その継続していなかった分の料金も支払うことで継続割引を継続できます!!

多少の追加費用はかかってしまうものの、そもそもその期間は利用していなかったわけですから仕方ないですよね

そして、最大40%という超大きな割引なのでこれを利用しない手はありませんよね
なので、もし継続できなかったとしてもすぐ40%割引に戻れるので安心してください

まとめ

ideaの継続割引の更新期限を過ぎてしまっても、満了した日から現在までの料金を支払うことで継続割引を引き続き適用することができます!

今、絶望感に大きなストレスを抱えていた皆さんの助けになれば幸いです!

ではでは