基本情報持ってないけど応用情報処理試験に事前知識0から1発合格した。

こんにちはマダラです!

先日無事、応用情報処理試験に合格しました!!
もともと安全確保支援士試験の資格が欲しかったのですが、試験範囲が膨大なので、応用から受けることにしたのでした。(基本情報を持っているとは言ってない)

私は 情報系の大学出身ではない + 基本情報処理も持っていない ため、予備知識は全くの0です!!

この状態からどのような勉強法で、受かったのかを紹介していこうと思います!!

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まずは合格のエビデンスから

午前問題72.5点・午後問題68点での合格でした!!
漫然なく7割程度の正答率で特に得手不得手はない特徴のない成績ですね笑
午後の選択問題は問1,4,7,10,11を選択しました!

ちなみに合格の成績等の照明は、言っていい期間で公開されなくなるのでPDFでしっかりと保存しておきましょう。

管理人の勉強法

では、皆さん気になる私の勉強法をご紹介していきたいと思います!
私が行ったのは主に以下の3点

  1. とりあえず、応用情報処理合格テキストを1週読む。(分厚い)
  2. 応用情報処理過去問道場で午前問題対策
  3. 応用情報処理過去問道場で午後問題対策

1の応用情報処理合格テキストを1週読むですが、これに関しては正直そんなに意味なかったかなぁと思います。

ですので、みなさんが完璧な知識絵を有するのが目的ではなく、とにかく最短・手間少なめに合格したいとのことでしたら2、3の応用情報処理過去問道場だけで大丈夫でしょう。

応用情報処理過去問道場はhttps://www.ap-siken.com/apkakomon.phpのサイトで、その名の通りこれまでの過去問が全公開されています。

無料で利用できるので、実質勉強に必要な費用は0でした。(合格テキストは図書館で借りた)

午前問題対策

具体的な午前問題の対策方法ですが、過去問道場の過去問を古い年代からひたすら解いていくだけ!!これだけです笑

ただし、このとき1問ごとに解説が紹介されるので、しっかりと精読して理解するようにしてください。

午前問題の問題数が80問ですので、最初の時はメチャクチャ時間がかかります。
80問集中が持たずに40問で切り上げることも多かったです。

しかし、応用情報の午前試験は全てが新しい問題というわけではなく、過去の問題から全く同じ問題が多く出題されます。

  • 解説を読んで知識を増やすことで、初見問題を解けるようにする。
  • 過去問をたくさん解くことで、同じ問題は丸暗記で解けるようにする。

一番古い年の過去問題から直近の数年まで遡る頃には、得点率は60%を安定的に越えられるようになっているはずです。

私も最初のうちは4割前後しか得点できていなかったので、最初は点数を気にせずとにかくひたすら解き続けましょう。

電車で移動中の空き時間などにこなすようにして、時間を有効活用しましょう。

午後問題対策

応用情報処理の午前問題は、しっかり過去問を解けば簡単に6割を超えることができます。
鬼門は午後問題で、午後で落ちる人が多くいることでしょう。

午後問題は11問ある分野の中から、セキュリティが必須、残りの分野から4問が選択制です。
当たり前ですが自分の得意な分野の問題を解くことができます。
これが、文系出身の方でも応用情報処理を合格できる理由ですね!

以下が分野の種類です。

  • 情報セキュリティ (必須)
  • ストラテジ系
    • 経営戦略
    • 情報戦略
    • 戦略立案・コンサルティング技法
  • テクノロジ系
    • システムアーキテクチャ
    • ネットワーク
    • データベース
    • 組込みシステム開発
    • 情報システム開発
    • プログラミング (アルゴリズム)
  • マネジメント系
    • プロジェクトマネジメント
    • サービスマネジメント
    • システム監査

私は当初、理系ということもあり、問1(セキュリティ),問4(システムアーキテクチャ),問5(ネットワーク),問6(データベース),問7(組み込みシステム開発)を選択するようにしていました。

が、本試験2週間前にこのままでは確実に落ちると確信しました。
というのも、得点率が毎回55点前後であり、6割を越えなかったという当たり前の理由ですw

どうしても、問5(ネットワーク),問6(データベース)の点数が安定せず、どちらかが高ければどちらかかが低い、あるいはどっちも低いという状態でした。
午前問題の時のように、過去問を繰り返していれば、伸びていくかと思ったのですが、傾向はわかっても極端な伸びは見られませんでした。
(ちなみに、午後の過去問は道場から用紙を印刷して、ちゃんと紙とペンで解くように慣れておいたほうがいいです。)

そこで、他の分野の問題も一通りといてみて、平均点が高い問ではなく、これまでの最低点が高い問題を選択するようにしました。

平均点が高い問題は、本番で大コケするのが怖かったのです笑

その結果、私の選択は問1(セキュリティ),問4(システムアーキテクチャ),問7(組み込みシステム開発),問10(サービスマネジメント),問11(システム監査)がメインで、予備で問5(データベース)を受けるということに決めました笑

半分文系科目w

毎年問題の難易度は変わってくるので、勉強が大変ですができる限り手札が多いに越したことはないです。
データベースは予備で、メインの選択が難しかった場合に選択しようと決めていました。

選択を6問用意しておくという考え方もありますが、そもそも、過去問の最低点が高い問を選んでいるのと、本番で選択肢が多いと迷いがでてしまうという考えのもと5問を想定しました。

結局本番では当初のメイン選択で受けました。

選択問題は得意不得意があると思うので、私の真似をするというよりは、やはり皆さんで一通り解いてみることをお勧めします。

過去問で6割とれなければ、本番でも取れません。
ぶっちゃけ、過去問で6割越えられた選び方をすればいいだけですね。

まとめ

過去問道場をしっかりやって応用情報処理一発合格できました!
正直運が良かった(本番の問11が小学校の国語レベルだった)のもありますが、結果が実力ですよね。

ちなみに、午前問題の勉強を始めたのは半年前くらいで、だらだらと過去問を解き続けてました。本格的に勉強し始めたのは2ヶ月前の午後問題の対策を始めた時ですね!

次は秋の試験で安全確保支援士試験一発合格します!(どんっ)

ぜひ参考にしてください。
ではでは。

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