MACで普通のUSBを暗号化する手順! | COMMONS NOTE

MACで普通のUSBを暗号化する手順!

こんにちはマダラです。今回はMACで普通のUSBを暗号化する手順を紹介します!

誰にでも人に見せたくないデータはあるものですよね。
プライベートなものから車内秘密まで様々かとは思いますが、基本的にUSBにデータを入れて持ち歩く際は紛失の可能性を考えておくべきでしょう。
人に見られたくないあんなデータやこんなデータには鍵をかけて厳重に管理しましょう!

USBを暗号化する手順

それでは早速USBを暗号化する手順を紹介します。
私はMAC愛用者なので、MACのやり方になります。
windowsは知りません。

暗号化の手順は以下の通りです。

USBを指して、右クリック。

暗号化がある場合はそれを押してください。

暗号化がない場合、、、フォーマットして初期化する必要があり。

  1. 右クリックで暗号化項目がない場合、一度フォーマットして作り直す。
    (この時、既存データは全て消去されるので避難させておくこと。)
  2. ディスクユーティリティを開き、「表示」「全てのデバイスを表示」を選択。
    (USBより上の層が確認できる)
  3. この上の層から消去するとUSBを完全に一新できるっぽい(時間がかかる。)
  4. 「パーティション作成」の項目が利用可能になり、フォーマット選択時に暗号化の項目が使用できるようになる。
  5. 「APFS(大文字小文字を区別、暗号化)」を選択する。
    (フォルダ名が大文字小文字、区別されるようになる。folda != Folda)

だいたいこんな感じだと思います。途中、表示の指示に従ってパス等入力してください。

自分だけ用のメモから引っ張ってきただけなのでかなり適当な文章ですが、、、
この手順で、通常のUSBを暗号化することができるようになります。

もしこの記事を見てもうまくできないようであれば、気軽にコメントしてください。
スクリーンショットでわかりやすい記事にリライトします。

ではでは。