こんにちはマダラです。
LaTexで円グラフ描画するより型について紹介していきます!
pgf-pieパッケージのダウンロード
TeTexで円グラフを描画するパッケージはデフォルトではないので、ダウンロードする必要があります。
必要なパッケージは「pgf-pie」パッケージです。
下記のURLかzipファイルをダウンロードしてください。
https://ctan.org/pkg/pgf-pie
ダウンロードしたらzipファイルを解凍しましょう。
そして、中にある「pgf-pie.sty」ファイルをコピーしてLaTexの作業しているカレントディレクトリに移動して下さい。
必要なのはこれだけです。
後のファイルはデモや、参考となるコードが入っているので、またグラフの描画に詰まったら参考にして下さい。
LaTexで円グラフを描画する
さて、それでは円グラフを描画していきましょう。
コードブロックがTexに対応していないので、とりあえずHTMLのコードブロックで紹介していきますね。
調べればできるかもですがめんどくさい
TeXファイルの冒頭で例のごとくパッケージを読み込みます
\usepackage{pgf-pie}
あとは、円グラフを描画したい場所に下記の記述を行います。
\begin{figure}[htbp]
\begin{tikzpicture} %グラフの描画を開始
\scalebox{0.8}[0.8]{ %サイズのスケール調整
\centering %中央揃え
\pie[color={black!10, black!20, black!30, black !40, black !50}, text=legend]{40/当てはまる, 30/少し当てはまる, 15/どちらとも言えない, 10/あまり当てはまらない, 5/当てはまらない}
% rotate=117 scale font pos=1?
}
\end{tikzpicture}
\caption{図のタイトル}
\end{figure}
モノクロの円グラフが作成できるでしょう。
blackで何かエラーが出てますが、解決したらコメントで教えてください笑
black隣の数字で、黒の濃さを調整できます。
{}内で円グラフの要素とその割合を指定できます。
まとめ
私自身LaTexでの円グラフ描画に困っていて、ネット上で調べたら意外と情報が少なかったので、調べた内容を簡単にまとめてみました。
より複雑な円グラフ等の描画はダウンロードしたパッケージのマニュアルに記述してあるのでみるといいでしょう。
また、こちらのサイトも非常に参考になるのでご覧ください。
まぁ、このページにたどり着く人は既知でしょうがhttp://konoyonohana.blog.fc2.com/blog-entry-144.html
皆さんの参考になったら幸いです。
ではでは。